“二十歳のつどい”教室の卒業生が伴奏を務めました
- 森みきこ

- 2 日前
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【大雪の中で開かれた“二十歳のつどい”教室の卒業生が伴奏を務めました】
2026年
少しゆっくりのスタートとなりましたが、教室は再開しています。
今日は、卒業生の活躍を紹介させてください。
今年も大雪⛄️の中、
「令和8年 二十歳のつどい」が開催されました。
教室の卒業生でもあるRちゃんは、これまで様々な場面で伴奏を務めてきましたが、このつどいでも「内灘町歌」の伴奏を立派に演奏しました。
卒業後もこうして顔を見せてくれ、近況を報告してくれることをとても嬉しく思います。
Rちゃんは長く吹奏楽で経験を積み、現在は大学でも音楽の勉強を続けています。
「周りに埋もれないように、ついていけるように練習しています。沢山いい刺激をもらっています!」
と、頼もしいメッセージを届けてくれました。
Aちゃんもまた、自分の目指す道に着実に近づきながら歩んでいます。
留学から戻り、さらにその夢に向かってギアを上げて邁進しています。
二人に共通しているのは、誰かと比べたり競ったりするのではなく、
自分のペースで音楽を楽しみ続けてきたこと。
ピアノを通して、誰かに必要とされる喜びや、
演奏を通して家族や周りの人が喜んでくれる豊かさを、自然と感じ取ってきたのだと思います。
楽器の上達だけではなく、小さな積み重ねの先に自分で道を切り拓いていく力が育つ。
幼い頃からのレッスンの中で、そんな種が少しずつ育っていたのだと感じています。
卒業生たちの歩みを、これからも応援しています。



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