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開設時から少しだけこだわっていること①

更新日:2023年8月24日


いつものことですが、よく卒業生が訪ねてくれます。

アポイントなしで(笑)

問い合わせフォームからアポイントを取ってくれる生徒もいて、

驚きと嬉しさでテンションが上がります。


懐かしい話や、

今どうしている?

ご家族はお元気?


なんて他愛もない話で時間があっという間に過ぎます。


その懐かしい話の大半が、生徒が小学生から中学生のレッスン生だった時に

〝思っていたこと″です。


・教室の中の誂え

・教室の香り

・教室内でひっそり流れる音楽

・先生のメイク

・先生の洋服

・発表会でのできごと...etc



「え??先生のメイク?洋服?」


少しだけこだわっていたことが、

卒業生から聞けたことが嬉しかったです。


【カラー】が人(子ども)に影響すること。


そんな大層もない小さな拘りですが、

・ジーンズを着ない

・モノトーン一点張りにしない


これらは講師業を始めた時から守っていた?!

拘っていたことです。


黒やグレーは落ち着いた、きちんとしてる印象を与えると言われていますが、

特に黒は、人に威圧感を与える色ともいいます。

子どもからすれば、威圧感や冷たさのある黒やグレーばかりだと話しかけづらい、と感じるお子さんもいらっしゃるでしょう。

そのため、できれば明るく見える暖色系を一枚プラスして着ると、安心できる印象をもってもらえるかなと思っています。


ピアノレッスンは生徒と講師の距離がとても近いですから、

できるだけ不安などはないようにしたいなと思っていました。


ちなみに、赤ちゃんの場合、好きな色は

1位が黄色、

2位が白、

3位がピンク

逆に、嫌いなのは

青や紫などの寒色系で、

もっとも嫌いなのが黒だそう。


生徒がドア開けた時に

先生の「パーン!!」っていう明るい色の服が目に入ると、

スイッチが入るっていうか・・・

直前まで送迎の車で寝ていたけど、目が覚めるわ。

明るい色が似合っていたし、好きだったな。



こんな事を言ってくれた日には、

彼らを息子や娘として迎え入れたい!と驚きました。


嬉しい反面、久しぶりの懐かしい話はこんな感じです。

子どもの素直な反応と感想。


次につづく・・・・・




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