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合唱ピアノ伴奏の役割

\音楽会🎹伴奏/


先日、町の小学校の連合音楽会が開催されました。

教室生徒2名、各学校の代表としてピアノ伴奏の機会をいただきました。


(4月末に発表会が終わった後すぐ、GWにはオーディションに向けて、連日のレッスンです)


私は本番の演奏を聴くことができませんでしたが、後日、動画を見せていただきました。


また、各学校の音楽の先生方とも連絡を取らせていただいていました。

ある学校の音楽の先生は、音楽会後すぐに「今、演奏会場から学校に戻ってきました!

すぐにご報告を、と思いまして」と演奏の内容や発表時の様子を教えてくださり、また奏者が努力したことを評価してくださいました。


学校のピアノ伴奏は、オーディション、曲の仕上げ、修正などを長くて20日程で完成させなければいけません。


また最初の楽譜配布から、1週間ほどでオーディションが行われることがほとんどです。


この短期間に「やりたい!」と立候補した生徒を全面的に応援したいと思い、練習を共に取り組んできました。


毎年、音楽会に限らず、小中学校のピアノ伴奏を担わせていただき、光栄なことです。


また、少々強引ではありますが、短期間に仕上げるという高いハードルを越えた生徒は、何倍にも上達しています。


譜読み力、演奏力、表現力、度胸、集中力、またソロ演奏とは違う奏力が求められます。

何よりも演奏後の達成感や充実感はその生徒しか得られない感覚だと思います。


練習期間中、休日も返上し、週に何度も教室でレッスンを重ねることができるのは、ご家族のご協力と応援があってこそです。

送迎やお仕事の調整など、総出で協力してくださっています。

私と動画のやり取りで、進捗を確認してきました。


毎回、「できる!」「大丈夫!」と生徒の力を信じて練習のお手伝いをさせてもらっています。


これから夏休み前には、中学生の音楽会伴奏のオーディション、

学年終わり頃には、大切な節目の学校行事などがありす。

得意を活かす機会がありましたら、ぜひチャレンジしてみてほしいなと思います。



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